ココロブレイブ 59 勇者炎竜ドラグブレイザー編
暗黒委員会は日々変わらず毎日の様にWUNに襲い掛かる。
我々チームココロブレイブや様々なアーマーバトル戦士達が迎え撃つ日々だった。
そして運営が開発している打開策、「シャットアウトシステム」それが完成すればWUN全域にいる暗黒委員会を全て外へ弾きだし侵入されなくする事が出来る。
しかし敵のリーダーであるフーラオ、彼だけは「シャットアウトシステム」の力を持ってしても弾けないと運営のネットストライカーから告げられた。
シャットアウトシステムを、暗黒委員会完全追放作戦を成功させるにはフーラオが現れ我々の手でフーラオを倒さないとならないのだった。

ケツァルラルド「ふむ、やはりお主らも戦わなくてはならないと言う事か…」
ちびゴルザー「そいつはもう分かった上だ、少なくともフーラオ…ラオフーを止めないといけねぇ。どうも違和感を感じるんだ、見た目はラオフーだがありゃどうもラオフーじゃねぇ。そんな気がするんだよ。」
ドラ「だからこそもう一度フーラオと戦わなくちゃいけない、エミヤさん達の思いを無駄にしない為にも。」
ケツァルラルド「お主の仲間であったな…それと気を付けて欲しい事がある。」
ドラ「?」
ケツァルラルド「最近お主達の近くで怪しげな気配はないか?」
ちびゴルザー「そうだな…どうも最近におうんだよな…」
ブレイヴドラグーン「がーう…」
ドラ「ああ、何かいるんだよな…絶対…」
私達は確実に近くに何かが最近潜んでいる事を察していた、だがそれが何かはまだ分からなかったのだ。
そしてケツァルの元へ後にし、

もち妖精「もち?」
ちびゴルザー「なあサーガ、一つ思いついたんだけどさ。サーガが前に作った機体があるだろ?あれもアーマーバトルで使えないか?」
ドラ「そうだな、ブレイヴドラグーンが何かあった時とか念の為に用意した方がいいかもしれない。」

ドラ「Gドラグハート」

ドラ「プトティラルプスレクスだ。」
ちびゴルザー「昔作ったのが戦力になりそうだな!」
ドラ「よし帰ろう!!」
そして私は家についたが…
ドラ「これは…」
ちびゴルザー「部屋が荒らされてやがる…!?」
ブレイヴドラグーン「がう!!」
ドラ「どうし…!?」
その時だった我々の後ろにしたのは。
マッスルペニーワイズ「ハァイ、ドラァ…」
ちびゴルザー「誰だてめぇ!?」
ドラ「お前の仕業か!?」
マッスルペニーワイズ「ソウダヨォ…実は僕が君達の事の近くにいた事にきづいてたんじゃないのかぁい?」
ドラ「…お前だったのか!」
ちびゴルザー「てめぇも暗黒委員会の一員だな、竹処暴彦麿と同じ様に人間界に出て来る奴か…なんでサーガの部屋を荒らした!?」
マッスルペニーワイズ「これさ。」
ドラ「Gドラグハートとプトティラルプスレクス…!どうしてそれを!?」
マッスルペニーワイズ「我々も戦力が欲しくてねぇ!君のこれを頂きにきたのさぁ、返してほしい?」
ちびゴルザー「決まってんだろ!!」
ドラ「それは大事な物なんだ。返してもらう。」
マッスルペニーワイズ「よく言うよぉ、我々の計画の邪魔をしてるくせにねぇ!ところでどうだいプライムコア我々にくれない?」
ドラ「断る!」
マッスルペニーワイズ「はり倒すぞ」
ドォッ!
バックファイアー「あぶねぇ!!」
ガキィィィ!!
マッスルペニーワイズ「ちっ!」
ドラ「バックファイアー!」
バックファイアー「危なかったな、ここは任せな!」
ちびゴルザー「助かったぜ!」
マッスルペニーワイズ「ここは退かせてもらうヨォ…じゃあまたネェ!」
ドラ「なっ!!」
私の部屋に現れ私がかつて作成した機体を奪っていった暗黒委員会の一員マッスルペニーワイズ、
襲い掛かってきたがバックファイアーがかけつけて事なきを得る。
しかし戦力にするはずだった機体が奪われてしまったのは痛い。
今また戦いは押し迫ろうとしていた。
続く。
※実在の人物・団体とは一切関係ありません。
我々チームココロブレイブや様々なアーマーバトル戦士達が迎え撃つ日々だった。
そして運営が開発している打開策、「シャットアウトシステム」それが完成すればWUN全域にいる暗黒委員会を全て外へ弾きだし侵入されなくする事が出来る。
しかし敵のリーダーであるフーラオ、彼だけは「シャットアウトシステム」の力を持ってしても弾けないと運営のネットストライカーから告げられた。
シャットアウトシステムを、暗黒委員会完全追放作戦を成功させるにはフーラオが現れ我々の手でフーラオを倒さないとならないのだった。
ケツァルラルド「ふむ、やはりお主らも戦わなくてはならないと言う事か…」
ちびゴルザー「そいつはもう分かった上だ、少なくともフーラオ…ラオフーを止めないといけねぇ。どうも違和感を感じるんだ、見た目はラオフーだがありゃどうもラオフーじゃねぇ。そんな気がするんだよ。」
ドラ「だからこそもう一度フーラオと戦わなくちゃいけない、エミヤさん達の思いを無駄にしない為にも。」
ケツァルラルド「お主の仲間であったな…それと気を付けて欲しい事がある。」
ドラ「?」
ケツァルラルド「最近お主達の近くで怪しげな気配はないか?」
ちびゴルザー「そうだな…どうも最近におうんだよな…」
ブレイヴドラグーン「がーう…」
ドラ「ああ、何かいるんだよな…絶対…」
私達は確実に近くに何かが最近潜んでいる事を察していた、だがそれが何かはまだ分からなかったのだ。
そしてケツァルの元へ後にし、
もち妖精「もち?」
ちびゴルザー「なあサーガ、一つ思いついたんだけどさ。サーガが前に作った機体があるだろ?あれもアーマーバトルで使えないか?」
ドラ「そうだな、ブレイヴドラグーンが何かあった時とか念の為に用意した方がいいかもしれない。」

ドラ「Gドラグハート」
ドラ「プトティラルプスレクスだ。」
ちびゴルザー「昔作ったのが戦力になりそうだな!」
ドラ「よし帰ろう!!」
そして私は家についたが…
ドラ「これは…」
ちびゴルザー「部屋が荒らされてやがる…!?」
ブレイヴドラグーン「がう!!」
ドラ「どうし…!?」
その時だった我々の後ろにしたのは。
マッスルペニーワイズ「ハァイ、ドラァ…」
ちびゴルザー「誰だてめぇ!?」
ドラ「お前の仕業か!?」
マッスルペニーワイズ「ソウダヨォ…実は僕が君達の事の近くにいた事にきづいてたんじゃないのかぁい?」
ドラ「…お前だったのか!」
ちびゴルザー「てめぇも暗黒委員会の一員だな、竹処暴彦麿と同じ様に人間界に出て来る奴か…なんでサーガの部屋を荒らした!?」
マッスルペニーワイズ「これさ。」
ドラ「Gドラグハートとプトティラルプスレクス…!どうしてそれを!?」
マッスルペニーワイズ「我々も戦力が欲しくてねぇ!君のこれを頂きにきたのさぁ、返してほしい?」
ちびゴルザー「決まってんだろ!!」
ドラ「それは大事な物なんだ。返してもらう。」
マッスルペニーワイズ「よく言うよぉ、我々の計画の邪魔をしてるくせにねぇ!ところでどうだいプライムコア我々にくれない?」
ドラ「断る!」
マッスルペニーワイズ「はり倒すぞ」
ドォッ!
バックファイアー「あぶねぇ!!」
ガキィィィ!!
マッスルペニーワイズ「ちっ!」
ドラ「バックファイアー!」
バックファイアー「危なかったな、ここは任せな!」
ちびゴルザー「助かったぜ!」
マッスルペニーワイズ「ここは退かせてもらうヨォ…じゃあまたネェ!」
ドラ「なっ!!」
私の部屋に現れ私がかつて作成した機体を奪っていった暗黒委員会の一員マッスルペニーワイズ、
襲い掛かってきたがバックファイアーがかけつけて事なきを得る。
しかし戦力にするはずだった機体が奪われてしまったのは痛い。
今また戦いは押し迫ろうとしていた。
続く。
※実在の人物・団体とは一切関係ありません。
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