勇者炎竜ドラグブレイザー 激突ドクトピア帝国編 帰還後
私が自分の世界に戻って数日。
ゴルザーの案内でTTB財団と訪れ、ドクトピアとの戦いの話を聞く。
そして私は協力する事を伝えるとみんな喜んでくれた。
その辺りは問題ない、別の問題があった。
ドラの部屋
ドラ「ただいまー」
幼ヒガンバナ「あっおかえりー団長さん♪ねえ、この映画みちゃった♪他に何かない?」
…花騎士ヒガンバナが私を追ってついてきてしまい、何らかの原因で幼くなってしまっていた。九本の尻尾をふっている。
ケツァルの居る次元の狭間。
ケツァルラルド「原因があるとすれば、恐らくヒガンバナが持っている生まれ持った魔力が原因で次元を超えたさいに身体に影響を及ぼした可能性がある。」

ドラ「じゃあ、スプリングガーデンに帰せば…」
幼ヒガンバナ「いや。」
ドラ「は?」
幼ヒガンバナ「団長さんと一緒がいいわ。」
ドラ「あのさ…」
ケツァルラルド「どちらにしろまたあの世界との入口が閉じてしまい、今は帰せない。彼女は今は生まれ持った魔力はある程度使える様だが…あの世界にある世界花を加護を受けて花騎士は本領を発揮している。つまり…」
ドラ「じゃあそんな物ない俺達の世界では…」
ケツァルラルド「普通の人間と言う訳だ。狐の耳と尻尾が生えて多少魔法が使える程度のな。」
幼ヒガンバナ「うそ…」
ドラ「ヒガンバナ…」
幼ヒガンバナ「うう…そんな、やっぱりこんな子供の頃の姿に戻るなんて…」
ちびゴルザー「どうすんだよ…」
ドラ「ヒガンバナ、落ち着いてくれ…!」
幼ヒガンバナ「これじゃあ団長さんの世界のお酒とか飲めなーい!!!」
ドラ、ちびゴルザー「そっちかい!!!」
幼ヒガンバナ「とにかく帰らないから!約束したでしょ!世界花の巫女の儀式をちゃんと努めたらなんでも酒奢ってくれるって!」
ドラ「確かにした!でも飲めないだろ…」
幼ヒガンバナ「絶対帰らない!それに団長さんと離れたくない…」
ガシッ
幼ヒガンバナがくっついてきた。
ドラ「…まいったな…」
ちびゴルザー「また一問題出来ちまったな…」
幼ヒガンバナ「こうみえたって魔法は使えるのよ!団長さんの役にたてると思うけど?コン♪」
彼女は手を狐に見立ててこっちを見つめた。
騎士ガンダム「…色々と大変になってるな…」
ドラ「騎士ガンダム…」
ちびゴルザー「お前はそっちでの自分の事済ませたらスプリングガーデンに戻るんだろ?」
騎士ガンダム「ああ、もう一度彼女達と一緒に戦う為にな。」
ケツァルラルド「渡しておいたその通信機は私と直接連絡できる。必要なったら言え。スダ・ドアカワールドとこちらを繋ぐ事は出来る。」
騎士ガンダム「助かる。ではドラ、ゴルザー、ヒガンバナ。またな!」
幼ヒガンバナ「またねー!」
ドラ「頑張ってくれ騎士ガンダム!」

空間の向こうへと去っていく、こうして騎士ガンダムと一度別れた。
私はこれから幼ヒガンバナを連れて元の生活に戻ろうとしている。
そしてドクトピア帝国との戦いに向けて気合を入れなおす。
ブレイヴドラグーンはいない、ドラグブレイザーにはなれない。
変化したマスターブレスを解析、とりあえずメタルホークスーツも修理せねば。
一先ず何か新しい戦力が欲しい所である。
幼ヒガンバナ「あっ団長さん、またそういう物食べて!あまり身体によくないわよ!」
幼くなったヒガンバナは元の時の性格はあるものの、何処か心も幼くなっている感じもした。
続く。
ゴルザーの案内でTTB財団と訪れ、ドクトピアとの戦いの話を聞く。
そして私は協力する事を伝えるとみんな喜んでくれた。
その辺りは問題ない、別の問題があった。
ドラの部屋
ドラ「ただいまー」
幼ヒガンバナ「あっおかえりー団長さん♪ねえ、この映画みちゃった♪他に何かない?」
…花騎士ヒガンバナが私を追ってついてきてしまい、何らかの原因で幼くなってしまっていた。九本の尻尾をふっている。
ケツァルの居る次元の狭間。
ケツァルラルド「原因があるとすれば、恐らくヒガンバナが持っている生まれ持った魔力が原因で次元を超えたさいに身体に影響を及ぼした可能性がある。」
ドラ「じゃあ、スプリングガーデンに帰せば…」
幼ヒガンバナ「いや。」
ドラ「は?」
幼ヒガンバナ「団長さんと一緒がいいわ。」
ドラ「あのさ…」
ケツァルラルド「どちらにしろまたあの世界との入口が閉じてしまい、今は帰せない。彼女は今は生まれ持った魔力はある程度使える様だが…あの世界にある世界花を加護を受けて花騎士は本領を発揮している。つまり…」
ドラ「じゃあそんな物ない俺達の世界では…」
ケツァルラルド「普通の人間と言う訳だ。狐の耳と尻尾が生えて多少魔法が使える程度のな。」
幼ヒガンバナ「うそ…」
ドラ「ヒガンバナ…」
幼ヒガンバナ「うう…そんな、やっぱりこんな子供の頃の姿に戻るなんて…」
ちびゴルザー「どうすんだよ…」
ドラ「ヒガンバナ、落ち着いてくれ…!」
幼ヒガンバナ「これじゃあ団長さんの世界のお酒とか飲めなーい!!!」
ドラ、ちびゴルザー「そっちかい!!!」
幼ヒガンバナ「とにかく帰らないから!約束したでしょ!世界花の巫女の儀式をちゃんと努めたらなんでも酒奢ってくれるって!」
ドラ「確かにした!でも飲めないだろ…」
幼ヒガンバナ「絶対帰らない!それに団長さんと離れたくない…」
ガシッ
幼ヒガンバナがくっついてきた。
ドラ「…まいったな…」
ちびゴルザー「また一問題出来ちまったな…」
幼ヒガンバナ「こうみえたって魔法は使えるのよ!団長さんの役にたてると思うけど?コン♪」
彼女は手を狐に見立ててこっちを見つめた。
騎士ガンダム「…色々と大変になってるな…」
ドラ「騎士ガンダム…」
ちびゴルザー「お前はそっちでの自分の事済ませたらスプリングガーデンに戻るんだろ?」
騎士ガンダム「ああ、もう一度彼女達と一緒に戦う為にな。」
ケツァルラルド「渡しておいたその通信機は私と直接連絡できる。必要なったら言え。スダ・ドアカワールドとこちらを繋ぐ事は出来る。」
騎士ガンダム「助かる。ではドラ、ゴルザー、ヒガンバナ。またな!」
幼ヒガンバナ「またねー!」
ドラ「頑張ってくれ騎士ガンダム!」
空間の向こうへと去っていく、こうして騎士ガンダムと一度別れた。
私はこれから幼ヒガンバナを連れて元の生活に戻ろうとしている。
そしてドクトピア帝国との戦いに向けて気合を入れなおす。
ブレイヴドラグーンはいない、ドラグブレイザーにはなれない。
変化したマスターブレスを解析、とりあえずメタルホークスーツも修理せねば。
一先ず何か新しい戦力が欲しい所である。
幼ヒガンバナ「あっ団長さん、またそういう物食べて!あまり身体によくないわよ!」
幼くなったヒガンバナは元の時の性格はあるものの、何処か心も幼くなっている感じもした。
続く。
"勇者炎竜ドラグブレイザー 激突ドクトピア帝国編 帰還後" へのコメントを書く