勇者炎竜ドラグブレイザー 続・花咲き誇りし世界編 冬薔薇での数日2
ウィンターローズ 屋敷の前
カトレア「グリムロック、頼むわよ」
グリムロック「俺グリムロック!スクランダー投げる!いくぞぉ!」

ブォン!
ロボットモードのグリムロックがカイザースクランダーを投げ飛ばす。
そこからカトレアは魔力を発動しカイザースクランダーに魔力をかけてそのまま上空へ徐々に加速させて飛翔させる。
ズシィンズシィンズシィンズシィン!!
甲児(マジンカイザー)「どりゃあ!!スクランダークロスッ!!」
ガシィィ!ゴォォォォ!キィィィィィ…!
屋敷の近くに落下していたカイザースクランダー、カトレアの案内で甲児はそれをようやく見つけた。
そしてマジンカイザーと上手くスクランダークロスさせ、マジンカイザーは再び飛行可能となった。
甲児(マジンカイザーKS)「よっし!」
サボテン「甲児…飛んでる…!?」
オンシジューム「うぉぉぉ!すごーい!」
シンビジューム「異世界の巨大からくりって本当にすごいよね…」
マイドアリ「ガッフゥ」

屋敷 リビングにて
甲児「ホントありがとな、カイザースクランダーを見つけてくれて。なんと礼を言えばいいか」
カトレア「いいわよそんなの、それよりアンタはこれからどうするつもりなの?」
サボテン「甲児、目的果たした…」
甲児「みんなからも聞いてたけど悪の異世界人にあしゅら男爵がいるんだろ?あいつがまた生き返ってるなんて思ってもみなかったぜ」
シンビジューム「確かあの顔が男と女半分の…」
オンシジューム「あの半分人間って甲児達の世界の悪い人だったんだね!」
カトレア「けど生き返ったってどういう事かしら?」
甲児「あしゅら男爵は俺達の世界で…俺達の手で倒されたはずなんだ。けどどうしてだか復活してこの世界に現れた…因縁がある身としては他人事とは言えなくなってきたぜ。しかも改造害虫って言う機械獣もどきだの花騎士の魔力を封じ込めるだの厄介なもん作りやがって…!だからもうしばらくはこの世界にいるつもりだ」
カトレア「アナタも訳ありの様ね」
サボテン「カトレアは…これからどうするの?」
カトレア「ウィンターローズにデビルガンダムって化け物やインベーダーが潜んでいるなら倒すしかないでしょ。スプリングガーデンで勝手な真似はさせないつもりよ。なにせ私は世界から愛されているもの♪」
甲児「すげぇ事いうな…」
グリムロック「俺グリムロック、カトレア強い。魔法物凄い!でも俺グリムロック、害虫を叩き潰す力ある!」
シンビジューム「ウィンターローズだけじゃないです、もし他の国にもその化け物が現れるならみんなで協力しないと…!」
オンシジューム「力を合わせればきっと大丈夫♪」
甲児「君達の世界の人達って国が違えど一致団結出来るのはすげぇって思うぜ」
サボテン「え…?」
甲児「まあ…俺達の世界とは事情が大分違うみたいだしな…」
カトレア「アナタの世界は違うのかしら?」
甲児「色々とあるんだ、色々とな…」
その後甲児はカトレア達に入れてもらった紅茶を飲み終えて礼を述べ、
同行するサボテンを乗せてマジンカイザーでウィンターローズの都市まで飛行して戻っていった。
キィィィィィィン…!!
ナイドホルグ雪原の上を飛行するマジンカイザー。
甲児がコクピット越しから下を見るとフヴァの氷壁湖の霧が少しづつ黒くなり増えているのが見えた。
まばらに害虫ナイドフラグメの姿も見える。
甲児「なんか異様な雰囲気だよな…」
サボテン「あの害虫、見慣れない…ウィンターローズも既に調査に入ってる…他の国にもその事伝わっている…千の足を持つ怪物の伝説のおとぎ話を聞いた事ある」
一緒にコクピットに乗っているサボテンがある話をする。
甲児「おとぎ話?」
サボテン「見たことない害虫、そのおとぎ話の怪物に少し似ている気がする…」
甲児「…デビルガンダムといいインベーダーといい、色々ときな臭すぎるんじゃねえのか…?」
マジンカイザーはそのままウィンターローズへと飛行していった。
続く。
カトレア「グリムロック、頼むわよ」
グリムロック「俺グリムロック!スクランダー投げる!いくぞぉ!」
ブォン!
ロボットモードのグリムロックがカイザースクランダーを投げ飛ばす。
そこからカトレアは魔力を発動しカイザースクランダーに魔力をかけてそのまま上空へ徐々に加速させて飛翔させる。
ズシィンズシィンズシィンズシィン!!
甲児(マジンカイザー)「どりゃあ!!スクランダークロスッ!!」
ガシィィ!ゴォォォォ!キィィィィィ…!
屋敷の近くに落下していたカイザースクランダー、カトレアの案内で甲児はそれをようやく見つけた。
そしてマジンカイザーと上手くスクランダークロスさせ、マジンカイザーは再び飛行可能となった。
甲児(マジンカイザーKS)「よっし!」
サボテン「甲児…飛んでる…!?」
オンシジューム「うぉぉぉ!すごーい!」
シンビジューム「異世界の巨大からくりって本当にすごいよね…」
マイドアリ「ガッフゥ」
屋敷 リビングにて
甲児「ホントありがとな、カイザースクランダーを見つけてくれて。なんと礼を言えばいいか」
カトレア「いいわよそんなの、それよりアンタはこれからどうするつもりなの?」
サボテン「甲児、目的果たした…」
甲児「みんなからも聞いてたけど悪の異世界人にあしゅら男爵がいるんだろ?あいつがまた生き返ってるなんて思ってもみなかったぜ」
シンビジューム「確かあの顔が男と女半分の…」
オンシジューム「あの半分人間って甲児達の世界の悪い人だったんだね!」
カトレア「けど生き返ったってどういう事かしら?」
甲児「あしゅら男爵は俺達の世界で…俺達の手で倒されたはずなんだ。けどどうしてだか復活してこの世界に現れた…因縁がある身としては他人事とは言えなくなってきたぜ。しかも改造害虫って言う機械獣もどきだの花騎士の魔力を封じ込めるだの厄介なもん作りやがって…!だからもうしばらくはこの世界にいるつもりだ」
カトレア「アナタも訳ありの様ね」
サボテン「カトレアは…これからどうするの?」
カトレア「ウィンターローズにデビルガンダムって化け物やインベーダーが潜んでいるなら倒すしかないでしょ。スプリングガーデンで勝手な真似はさせないつもりよ。なにせ私は世界から愛されているもの♪」
甲児「すげぇ事いうな…」
グリムロック「俺グリムロック、カトレア強い。魔法物凄い!でも俺グリムロック、害虫を叩き潰す力ある!」
シンビジューム「ウィンターローズだけじゃないです、もし他の国にもその化け物が現れるならみんなで協力しないと…!」
オンシジューム「力を合わせればきっと大丈夫♪」
甲児「君達の世界の人達って国が違えど一致団結出来るのはすげぇって思うぜ」
サボテン「え…?」
甲児「まあ…俺達の世界とは事情が大分違うみたいだしな…」
カトレア「アナタの世界は違うのかしら?」
甲児「色々とあるんだ、色々とな…」
その後甲児はカトレア達に入れてもらった紅茶を飲み終えて礼を述べ、
同行するサボテンを乗せてマジンカイザーでウィンターローズの都市まで飛行して戻っていった。
キィィィィィィン…!!
ナイドホルグ雪原の上を飛行するマジンカイザー。
甲児がコクピット越しから下を見るとフヴァの氷壁湖の霧が少しづつ黒くなり増えているのが見えた。
まばらに害虫ナイドフラグメの姿も見える。
甲児「なんか異様な雰囲気だよな…」
サボテン「あの害虫、見慣れない…ウィンターローズも既に調査に入ってる…他の国にもその事伝わっている…千の足を持つ怪物の伝説のおとぎ話を聞いた事ある」
一緒にコクピットに乗っているサボテンがある話をする。
甲児「おとぎ話?」
サボテン「見たことない害虫、そのおとぎ話の怪物に少し似ている気がする…」
甲児「…デビルガンダムといいインベーダーといい、色々ときな臭すぎるんじゃねえのか…?」
マジンカイザーはそのままウィンターローズへと飛行していった。
続く。
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