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zoom RSS ココロブレイブ 38 勇者炎竜ドラグブレイザー編

<<   作成日時 : 2019/05/12 20:11   >>

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私はドラ。相棒のブレイヴドラグーン、そして仲間達と共にWUNで暗黒委員会と戦い続けている。この約1か月以上で大きな出来事があった。…まさかあんな事になるなんて…まずはあの日の事から話そう。それはWUNのチトギエリアにて機獣鬼団と出会ったあの日から。


WUN チトギエリア 機獣鬼団寺院

ちびゴルザー「ここがチャンピオンの言って機獣鬼団の拠点か。」

シル「いかにも怖そう…」

シーブックアバター「893的な…」

島津アバター「いらん事言うな」

エミヤアバター「…」

ココロ「ドラさん大丈夫でしょうか…」

ドラ「ここまで来たら入るしかないでしょ、こんにちわー!!!」

ガチャン!

鬼川「うぉぉぉぉぉ!!!!」


ドラ「…え」

シル、ココロ「キャァァァァァ!!!」

挨拶したらドアが開きそこにいたのは身体を金色に塗ったふんどし一丁姿の男であった。

エミヤアバター「…;」

シーブックアバター「うわぁ…」

島津アバター「嫌な予感しかせんわ…」

鬼川「おっと驚かした様だな!お前等がチームココロブレイブか、俺が機獣鬼団・団長の鬼川だ!まあヨロシク頼む!ガッハッハッハ!!」

ドラ「どうも…あのなんでふんどし一丁に?」

鬼川「遊び心だ。」


ちびゴルザー「こいつぜってぇ変態だろ!!」

ドラ「お前もな。」


機獣鬼団寺院内

鬼川「さて、お前達の事はユリ虎から聞いている、特にドラと言ったな。お前はこの世界を守る為にプライムコアを探してるんだよな。」

ドラ「はい。」

鬼川「そのプライムコアなんだが…実は俺が持っている。」

ドラ「え!?」

軍服に着替えた鬼川さんが私に尋ねた。そしてなんとプライムコア、オニキスプライムを持っている事を告げ私達に見せたのだ。

ちびゴルザー「おっベクタープライムが反応してるぞ!」

シーブックアバター「まさかアンタが持ってたとはな…」

シル「でもそれを何処で?」


鬼川「あれは暗黒委員会が襲い来る前…いや以前ユリ虎と戦った時より以前だったな、たまたまこのエリアで見つけてな。なあハンターG。」

ハンターG「そうっすね。」

鬼川さんの副官ポジションのハンターGさんもうなづく。

エミヤアバター「偶然に手にしたのか…」

島津アバター「で、それは使えてたのかい?」

鬼川「それがさっぱり反応しなくてな…もしかしたらドラ、お前になら使えるかもしれんな。」

ドラ「じゃあ…」


鬼川「おっと!まだやるとは言ってないぜ!もしお前等が俺達と戦って制限時間内に勝ったなら渡してやる!」

ハンターG「ドラさん、アンタがこの世界を救うって言うならそれだけの力があるか試させてもらいますよ。」


ドラ「…」

ココロ「ドラさん…」

ドラ「みんな…」

シーブックアバター「しょうがないね付き合うよ。」

島津アバター「ええで。」

シル「はい!」

エミヤアバター「…うむ。」

ちびゴルザー「やっぱりただでは手に入らないみたいだな。」

ドラ「ああ、その通りだ。お願いします!!」

鬼川「おうじゃあこの先の俺達のフィールドでアーマーバトル開始だ!!」


エミヤアバター「気を付けろ、機獣鬼団は大部隊でビーストタイプのユニットで構成されている。だが鬼川はああみえて戦術家だ。」

ドラ「分かった…!」

ブレイヴドラグーン「がう…」


こうして機獣鬼団のバトルフィールドで戦いは始まった。

チームココロブレイブ対機獣鬼団

バトルスタート!!

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ココロ『みなさん、頑張ってください!』



ドラグブレイザー「みんな!いくぞ!!」

シル(フェネクス・デストロイ)「はい!」

シーブックアバター(F‐91)「おう!」

島津アバター(戦国アストレイ改)「さてやるわい!!」

エミヤアバター(ケンプファーアサシン)「…御意」

我々は先行する、だが。

ドォォォォォ!!!

ドラグブレイザー「うおっ!?」

シル(フェネクス・デストロイ)「きゃあ!?」

何処からか飛んで来た砲弾による砲撃が襲い掛かる。



ココロ『皆さん、このバトルは制限時間内にこのフィールドの何処かにいる鬼川さんを倒すルールです!でもこのバトルフィールド内は機獣鬼団の人達が隠れ潜んでいるみたいです!つまり…』


シーブックアバター(F‐91)「俺達は狙われてる訳か!!」

島津アバター(戦国アストレイ改)「またくるわい!!」

ドォォォォォ!!ドォォォォ!!!!


ドラグブレイザー「みんな!!」

シル(フェネクス・デストロイ)「ああっ!!」

バトルゴルザー「おいこの状況じゃ…」

ドラグブレイザー「完全に俺達のアウェイだ…!」

遠くから砲弾の雨と森林の奥から射撃の雨が襲い掛かる。
敵の姿は奥にある。
完全に我々の動きを読んでいた。

そして上を見上げると機獣鬼団の空中戦力が飛び交っていた。

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ドラグブレイザー「そうか!はるか上空から俺達の動きを見ているんだ!!」

バトルゴルザー「つまりあそこから俺達の動きが敵全体に伝わってやがるのか!ただの豪傑と思いきや頭の切れる奴だぜ!」


そう、機獣鬼団は上空から我々の動きを読み全体でこのジャングル地帯から我々に攻撃を仕掛けていたのだ。

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ドォォォォ!!ドォォォ!!

ジャングルの奥から砲撃が飛び掛かり我々に襲い掛かる。

エミヤアバター(ケンプファーアサシン)「関心してる場合ではないぞ!!」

シーブックアバター(F‐91)「敵さんが飛び出してきたぜ!」

島津アバター(戦国アストレイ改)「きたわい!!」

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シル(フェネクス・デストロイ)「あちこちからあんなに!!わっ!!」

ドラグブレイザー「みんな!!うっ!」

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「オラオラ!!突撃だぁぁぁぁ!!」

「ぶっ潰すぞごらぁぁぁぁ!!」

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ドラグブレイザー「みんな!!」

四方から機獣鬼団の突撃部隊が襲い掛かって来た。
これでは大混戦となり数では不利となってしまう。

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島津アバター(戦国アストレイ改)「どぉっ!!」

「突撃じゃあわれぇぇぇぇ!!」


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シル(フェネクス・デストロイ)「て、敵が増えて…わああああ!!」

もち妖精「もちぃ!もぁちい!!」



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ドラグブレイザー「うりぁぁぁ!!」

ガキィィィ!

ドラグブレイザー「みんな…!?」

バトルゴルザー「やべぇぞサーガ…完全に逸れちまった…」

ドラグブレイザー「しまった…!だけど…今は進むしかない!」

機獣鬼団の攻撃突撃部隊の襲撃によって我々は離ればなれになってしまった。
これでは完全に不利な状況となる。
しかし私は奥にいるはずの鬼川さんの元へと向かった。
彼を撃破しなければ勝機はないのだから。

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バトルゴルザー「しかし…これで大丈夫なのか?このままだとあのゴリラに勝てるとはおもえねぇぞ…」


ゴルザーの言う通りだった。
そして。

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ドォォォォ!!!シュゥゥゥ…

ハンターG(オーヴェイン)「さーてアイツらここまできますかね?」

鬼川(アイアンコングブロウクン)「どうだろうな、こなかったらそれまでよ。」


ドラグブレイザー「うぉぉぉぉぉ!!」

ズバァァァァ!!

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ハンターG(オーヴェイン)「げっ!?」

鬼川(アイアンコングブロウクン)「ほおよくあの包囲網を掻い潜ってきたか!だがここからはどうかな!」

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鬼川さんのアイアンコングブロウクンだ、指揮官機にして格闘戦と砲撃、空中戦もこなせる万能機だ。
私はゴルザーカノンを放ちながら突撃する。

ハンターG(オーヴェイン)「そうはいかないっすよ!」

ガキィィィ!!

ドラグブレイザー「ぐっ!!」

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鬼川さんの副官を務めるハンターGさんのオーヴェインだ。
二対一は流石にキツイ。


エミヤアバター(ケンプファーアサシン)「ドラ、今行くぞ!!」

ズバァァァァ!!

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ドラグブレイザー「エミヤさん!!」

損傷を受けて装備を外したエミヤさんのケンプファーアサシンが駆けつけて来た。

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エミヤアバター(ケンプファーアサシン)「とおっ!!」

ハンターG(オーヴェイン)「げっ団長、この人相当実力者っすよ!!」


鬼川(アイアンコングブロウクン)「そうかい、お前はなるべくそいつを足止めしてろ!俺は…!!」

ドラグブレイザー「ソラスプライムコア、アルファトライオンコアセット!プライムナックルで勝負だ!!」

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私はプライムナックルでアイアンコングブロウクンに真向から挑む事にした。
プライムコアによりパワーが上昇する。

鬼川(アイアンコングブロウクン)「なるほどねぇ…そいつがプライムコアの使い方か…だったらみせてみな!!」

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ドラグブレイザー「うぉぉぉぉぉ!!!」

ガギィィィ!!ガギィィ!バゴォォ!!

鬼川(アイアンコングブロウクン)「でりゃぁぁぁぁ!!」

ドガァァァ!!

ドラグブレイザー「ぐぁっ!」

プライムコアの力を使っても鬼川さんは真向から受け止めて来た。
やはりチャンピオンと互角に戦った人は強い!だけどここで引く訳にはいかない!

ドラグブレイザー「うぉぉぉぉ!!」

バトルゴルザー「サーガ!!もう時間すくねぇぞ!」


ドラグブレイザー「この一撃で!!」

鬼川(アイアンコングブロウクン)「隙がでけぇぞ!!」

ドガァァァァァ!

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ドラグブレイザー「ぐぁぁっ!!しまった…」

ピーーーーー!!

ココロ『タイムアップです…』


ドラグブレイザー「…負けた…?」

鬼川(アイアンコングブロウクン)「惜しかったな、いやまだまだだな。よくみてみろ、お前の仲間はとっくに俺達に捕まったぞ。」

時間切れ、鬼川さんに勝つ事が出来なかった。
一方シーブックさん達は既に捕えられ戦う事が出来なくなっていた。

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鬼川(アイアンコングブロウクン)「世界を救うとか言ったな…わりぃがその程度じゃ任せられねえな。」

ドラグブレイザー「…」

エミヤアバター(ケンプファーアサシン)「…」

ハンターG(オーヴェイン)「惜しい所まではいってたんですけどねぇ」


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鬼川(アイアンコングブロウクン)「たしかにお前は選ばれた戦士かもしれねぇが…まだ実力が足りないってのは確かだ。戦う気あるかぁ!!」

ドラグブレイザー「…!あります!!」

鬼川(アイアンコングブロウクン)「なら戦い方を考えて見ろ!お前1人で戦ってる訳じゃないだろ!!」

ドラグブレイザー「…はい!」

バトルゴルザー「…」

鬼川(アイアンコングブロウクン)「…まっその辺良く考えて出直してきな。」

ドラグブレイザー「じゃあ…ここで修行させてください!!自分、もっと知らないといけないです…戦い方と…この世界を守る為に何が必要なのかを。」

鬼川(アイアンコングブロウクン)「好きにしな、まっお前1人で戦ってるんじゃないって事は分かってるよな?」

ドラグブレイザー「はい…目先の事に捕らわれていました。」



機獣鬼団寺院


ドラ「みんな、すまない。」

シーブックアバター「ドラちゃん…」

シル「…ドラさん…」

島津アバター「…そうじゃな、ここでワシらも修行と行った方がええかもしれんの。」

エミヤアバター「確かに機獣鬼団にあって我々には足りなかった物がある、それが戦略と…連携の強化だ。」

ドラ「みんな…改めて協力してくるか?」

シーブックアバター「ついていくよドラちゃん。」

シル「私も!」

島津アバター「しゃあないの」

ちびゴルザー「よし、じゃあしばらくここで修行だ!!」

こうして我々チームココロブレイブは機獣鬼団の下で一度修行をつけてもらう事にした。


ココロ「皆さん…大丈夫でしょうか」

鬼川「まっ見守るしかない。アイツ等が本当に世界を救えるのならな。所で…ふんどし洗わないとな。」

ちびゴルザー「お前さん、ふんどしにはこだわるタイプか?」

鬼川「そうだな!ハッハッハッハ!!」


ココロ「…だいじょうぶでしょうか…」


これがまず、我々が機獣鬼団に敗北した事である。
しかしまだこれは始まったばかりだ。
ここから我々の反撃が始まる、そして長い期間修行して再び再戦する日にあの出来事が訪れるのだった。

続く。

※この作品は実在の人物、団体とは一切関係ありません。

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